千葉県富津市

千葉県富津市で暮らす

鬼怒川河川敷の桜

千葉県富津市の住みやすさをまとめました

千葉県富津市はどんなところ?

氏家ゆうゆうパーク

農業が盛んな静かな田園地帯であり、のどかな自然環境が特徴の街『富津市』

千葉県の南部にあり、面積は約205.4平方kmです。
東側は君津市と、南側は鴨川市・ 安房郡鋸南町と隣接しており、北側と西側は東京湾に面しています。
人口は約3.9万人、世帯数は約1.7万世帯です。(2024年4月時点)
富津市は、県庁所在地である千葉市まで約40㎞、東京都心まで約40〜50㎞の距離にあり、房総半島の中西部東京湾の内房に面した南北約40㎞にわたる海岸線を持つ自然に囲まれた都市です。
交通面では「東京湾アクアライン」や「館山自動車道」の開通により、都心まで車で約60分、羽田空港まで約45分でアクセス可能で、東京方面や横浜方面への高速バスも発着する利便性が高い地域となっています。
地形は関東平野に含まれ、内陸部には房総丘陵が広がり、北部沿岸に突き出した富津岬があるのが特徴的です。この富津岬は「関東の天橋立」と呼ばれ、岬一帯は葉県立富津公園として整備され、日本の白砂青松100選、関東の富士見百景に選定されています。
最先端にある特徴的な構造の展望塔は、東京湾を一望できるだけでなく、三浦半島やみなとみらいまで見渡す事ができる絶好のロケーションで、天気の良い日には富士山もくっきり見る事ができます。

富津市の歴史は明治期の1889年、市町村制を施行して富津村となり、1897年には富津町に、その後、昭和期の1955年に周辺町村の青掘町と飯野村が富津町と合併、1971年にはさらに大佐和町・天羽町町と合併し同年9月、市制を施行して「富津市」となりました。
現在の富津市は「市民が自信をもって次世代にバトンを渡せる富津市づくり」をスローガンに、海や山など恵まれた自然を守りながら観光都市として発展するとともに、静かな住環境が期待できる地域として注目されています。

富津市には自然を活用した観光スポットが多数存在しています。
マザー牧場は、約250haにも及ぶ広大な敷地面積をほこるファームパークで、羊や牛、ヤギなどたくさんの動物たちと触れ合えたり、様々なイベントに参加できる市内最大級のプレイスポットです。また、約200頭の羊が一斉に台地を掛けぬける「ひつじの大行進」や「ブタのレース」など楽しめるほか、トラクタートレインに乗って敷地内を巡り珍しい動物たちを見て回れる「マザーファームツアーDX」などもあり一日中楽しめる人気スポットとなっています。
鋸山ロープウェーはJR浜金谷駅から徒歩8分の位置にあり、鋸山山麓駅から鋸山山頂近くの鋸山山頂駅を結ぶ全長680mのロープウェーです。標高329mの山頂まで約4分ほどで到着し、山頂展望台からの眺望はもちろんロープウェイ内からの景色も絶景です。
山頂エリアには、突き出た先端から下を覗ける「地獄のぞき」と呼ばれるエリアや、岩を切り出した跡に彫った百尺観音など見どころがたくさんの観光スポットとなっています。

千葉県富津市のPR動画

富津市移住定住プロモーション映像

観光プロモーションビデオ【富津市】

富津市観光協会 観光PR動画

千葉県富津市の交通事情はどう?

氏家駅西口

電車も通っているが、車を利用することが一般的な街『富津市』

富津市にはJR内房線が走っており、『浜金谷駅』『佐貫町駅』『上総湊駅』『青堀駅』『大貫駅』『竹岡駅』の6駅が存在します。また、富津市の観光スポットでもある鋸山の山頂へ登頂するための鋸山ロープウェーがあり、『鋸山山麓駅』『鋸山山頂駅』があります。

富津市の幹線道路は、北側の君津市から富津市西部の市街地を通り東側へ抜ける国道16号・国道465号、富津市の北東から南西の海沿い走る国道127号があります。市内から乗り入れができる高速道路は、館山自動車道と富津館山道路があります。
富津市内で利用できる路線バスは、日東交通が運行しています。また、東京駅や新宿方面、羽田空港や横浜方面へ運行する高速バスも運行しています。

  • 車の駐車場代などがあまりかからず維持費が少なく済みます。高速バスで東京駅や羽田空港へ行く事ができます。

  • 鉄道や路線バスがあまり発達していない地域です。

  • 千葉県富津市の家賃・住宅・土地相場はどう?

    国道4号線

    家賃相場や土地相場は比較的低めで、都心部に比べてリーズナブルな価格帯が多い街『富津市』

    不動産情報サイトの情報によると、市内にある家賃相場は新築マンションで駅から徒歩10分以内の場合、1DKで6.2万円程度、2DKで7.5万円程度です。土地の平均坪単価は約5万円/坪程度となっています。

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    千葉県富津市の子育て・教育はどう?

    お丸山公園

    保育園や子育て支援が充実し、子育て世帯に優しい街『富津市』

    富津市には、保育園が11園、幼稚園が3園、小学校が9校、中学校が3校、高校が2校あります。
    小児医療費助成は、0歳~18歳以下(18歳到達後の3月31日)までの子どもは、入院・通院ともに保険診療の自己負担額から1回につき上限200円を控除した額を助成、調剤に関しては全額補助の対象としています。(一部対象外あり)また、1つの医療機関で、月ごとに入院11日、通院6回以降は自己負担を無料としています。
    児童手当として、3歳未満15,000円・3歳以上小学校就学前までの第1子、第2子10,000円、第3子以降15,000円・中学生10,000円が支給されます。(一部所得制限あり)
    富津市では経済的支援にも力を入れており、1歳までの赤ちゃんがいる世帯を対象に紙おむつなどの育児用品を毎月自宅へお届けする「すくすくギフト」を提供しています。
    また、1歳未満の赤ちゃんがいる家庭を対象に、紙おむつ処理用ごみ袋(180枚)を無料で提供しており、何かと出費がかさむ子育て世帯には嬉しいサービスとなっています。
    富津市タクシー運賃助成事業では一時的に車の運転が困難になる妊産婦を対象にタクシー料金の一部を助成しています。1枚500円の利用券を最大48枚交付する支援制度で、1回の乗車につき2枚まで利用できます。この制度は、妊産婦だけでなく高齢者なども対象としており幅広い世帯に向けた頼もしい支援制度となっています。
    市内には、赤ちゃんとママが遊べる施設も充実しており、5か所の児童遊園地と20か所の遊び場があります。それぞれ、小さな子どもが安全に遊べる遊具やおもちゃなどがあり、親子同時の交流の場など幅広い用途で利用できる施設となっています。

  • 保育機関の待機児童がほとんどない地域です。

  • レベルの高い教育機関や塾などが少ない傾向にあります。

  • 千葉県富津市のお買い物

    道の駅喜連川

    ショッピングモールからスーパーまで揃っており、日用品には困らない街『富津市』

    富津市内は、主要道路沿いを中心にスーパーや個人商店、ホームセンターなどが点在しています。お買い物施設が少ない印象の市内ですが、複合施設やスーパーなど日用品のお買い物に困らない程度のお店があります。ただし鉄道駅周辺にはあまりないため、車などの移動手段がないと不便なエリアと言えます。
    そんな富津市内で最大級のお買い物施設を言えばイオンモール富津が挙げられます。食料品スーパーや衣料品をはじめ、飲食店やゲームセンターの入る複合施設として休日には利用客で賑わう施設です。
    そのほか市内には、おどやをはじめ約5店舗のスーパーがあります。

  • 海辺に近い立地ならではの新鮮な海産物が手に入りやすいです。

  • お店の数が少なく、販売しているものも限られています。

  • 千葉県富津市の仕事・求人はどう?

    地域内の小売業や農業関連の仕事が中心の街『富津市』

    富津市の平均年収は306万円です。
    富津市は海と山に囲まれた豊かな自然環境を活かした観光業がさかんな地域です。関東有数のテーマパーク「マザー牧場」をはじめ、海水浴場や潮干狩り場などもあり、一定の求人があります。また、関連する宿泊施設やお土産物店、飲食店なども複数あり、サービス業や接客業などの求人も期待できます。
    また、木更津港富津地区には日本最大級の総出力である富津火力発電所もあり町の雇用を生み出しています。

  • メリットメリットメリットメリットメリットメリット

  • デメリットデメリットデメリットデメリットデメリット

    千葉県富津市の独自の助成・補助金制度

    千葉県富津市の独自の移住支援制度

    千葉県富津市の独自の住宅助成・住宅補助金制度

    千葉県富津市独自の子育て支援制度

    千葉県富津市の独自の進学及び学費助成・補助金制度