千葉県船橋市

千葉県船橋市で暮らす

鬼怒川河川敷の桜

千葉県船橋市の住みやすさをまとめました

千葉県船橋市はどんなところ?

氏家ゆうゆうパーク

農業が盛んな静かな田園地帯であり、のどかな自然環境が特徴の街『船橋市』

千葉県の北西部にあり、面積は約85.62平方kmです。
北側は鎌ヶ谷市・白井市と、東側は八千代市と、南側は習志野市と、西側は市川市と隣接し、南側は一部東京湾に面しています。
人口は約64.8万人、世帯数は約31.9万世帯です。(2024年2月時点)
東京都心まで約20㎞、千葉市まで約20㎞の位置にあり、地形は市の南部を東西に走る総武本線を境に、南側は海岸低地となっており、北部は下総台地の広がる平坦な地形となっています。
船橋市の西部には海老川や長津川が流れ、北部から東部にかけては神崎川や二重川などいくつもの河川が台地上を流れ、その支流などを中心に谷地が複雑に形成されています。

船橋市では旧石器時代の遺跡や貝塚が数多く発見されており、古くから多くの人々が生活していた事がわかっています。
鎌倉時代以降はこの地域一帯の権力者であった千葉氏の支配を受けていました。
江戸時代には旗本領となり、宿場町として大勢の人々が行き交い賑わう地域でした。
明治期には、戊辰戦争の舞台となり、この地域一帯は焼け野原となりました。その後、各地で開墾や復興が行われ街が形成されていきました。
明治期中期には、この地で発となる鉄道路線が開通し、街はますます活性化していきました。
昭和期である1937年、周辺の町や村が合併して船橋市が誕生しました。戦時中は軍需工場が立て続けに建設されました。
戦後は、宅地開発や臨海部の埋め立てなどが続々と進み、街は急速に近代化を遂げました。
現在の船橋市は、商業施設が集積する船橋駅周辺や、大型ショッピングモールが立ち並ぶ南船橋駅周辺を中心に、商業と工業、住宅地と自然がバランス良く調和した人気の街として発展を続けています。

船橋市内にはJR総武線や京葉線など鉄道網が充実し、高速道路へのアクセスも快適で、東京都心のベッドタウンとしても人気があります。街の内陸部は主要駅周辺を中心に宅地や商業地が形成されており、公園や自然が随所に見られる住みよい光景が広がります。
南部の臨海部は、京葉工業地帯の一角をなす大規模な工業が立ち並ぶエリアがある一方、ららぽーとTOKYO-BAYなど郊外型の大規模なショッピングモールが集積する賑やかなエリアも存在します。
北東部は、比較的そのままの自然が残されているエリアで大型の公園やゴルフ場、観光農園などが広がる観光色豊かな地域となっています。
このエリアにあるふなばしアンデルセン公園は、デンマークの田園風景をコンセプトにしたテーマパークで、テーマパーク満足度ランキングで常に上位にランクインする人気の施設です。
広大な敷地は5つのゾーンに分かれており、そのひとつであるワンパク王国ゾーンには、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチック「森のアスレチック」があり、初級者向けの簡単なコースから難しいコースまであり家族で楽しめます。
また、夏には水遊びができる「にじの池」や、うさぎやモルモットなど小動物とふれあえる「どうぶつふれあい広場」もこのエリアにあります。
他にも、ボート遊びができる「太陽の池」があるメルヘンの丘ゾーンや、版画や料理、陶芸などプログラムを体験できる子ども美術館ゾーンなどがあり一日中楽しめる人気スポットです。
船橋市の南部である臨海部にあるふなばし三番瀬海浜公園も定番の観光スポットです。東京湾に面した公園で、4月には潮干狩りができる事でも人気です。
キャンプ場やバーベキュー施設、スポーツ広場などがあり、レクリエーション施設として市民から親しまれています。

千葉県船橋市のPR動画

ふなばし30秒CM『ほっとひと息、船橋』

船橋市観光PRドラマ「特案係」

千葉県船橋市の交通事情はどう?

氏家駅西口

電車も通っているが、車を利用することが一般的な街『船橋市』

船橋市には、JR武蔵野線・JR総武線・JR京葉線・東京メトロ東西線・東葉高速鉄道・京成本線・新京成電鉄・東武野田線・北総鉄道北総線・東京メトロ東西線の10路線の電車が走っています。船橋市内には30の駅があり、船橋駅から東京駅までは最短で約27分です。

西船橋駅 JR武蔵野線・JR総武線・JR京葉線(西船橋-市川塩浜)・JR京葉線(西船橋-南船橋)・東京メトロ東西線・東葉高速鉄道
船橋駅 JR総武本線・JR総武線・東武野田線
東船橋駅 JR総武線
下総中山駅 JR総武線
船橋法典駅 JR武蔵野線
南船橋駅 JR京葉線
北習志野駅 新京成電鉄・東葉高速鉄道
前原駅 新京成電鉄
習志野駅 新京成電鉄
滝不動駅 新京成電鉄
高根木戸駅 新京成電鉄
高根公団駅 新京成電鉄
二和向台駅 新京成電鉄
三咲駅 新京成電鉄
薬園台駅 新京成電鉄
京成西船駅 京成本線
京成船橋駅 京成本線
船橋競馬場駅 京成本線
京成中山駅 京成本線
東中山駅 京成本線
大神宮下駅 京成本線
海神駅 京成本線
船橋日大前駅 東葉高速鉄道
飯山満駅 東葉高速鉄道
東海神駅 東葉高速鉄道
新船橋駅 東武野田線
塚田駅 東武野田線
馬込沢駅 東武野田線
小室駅 北総鉄道北総線
原木中山駅 東京メトロ東西線

船橋市内には幹線道路が5線あります。
船橋市の西部の東京湾側を通り南西側の市川市と東南側の習志野市を結ぶ国道14号線(千葉街道)、船橋市の北東部に国道16号線と国道464号(北千葉道路)、市内から成田方面へと続く国道296号線(成田街道)、海岸沿いを走り東京都や神奈川県へのアクセス便利な国道357号(東京湾岸道路)があります。
船橋市内からアクセスできる高速道路は京葉道路があります。
船橋市内で利用できる路線バスは、船橋新京成バス・京成バス・京成バスシステム・京成トランジットバス・ちばレインボーバスが運行しています。また、羽田空港や成田空港、仙台駅や名古屋駅などへ運行する高速バスが利用できます。

  • 電車は路線や本数が多く、東京方面、千葉市方面どちらに行くにも便利です。

  • 道路は交通量が多いわりに整備が進んでおらず、狭い道や常に渋滞している道が多いです。

  • 千葉県船橋市の家賃・住宅・土地相場はどう?

    国道4号線

    家賃相場や土地相場は比較的低めで、都心部に比べてリーズナブルな価格帯が多い街『船橋市』

    不動産情報サイトの情報によると、市内にある家賃相場は新築マンションで駅から徒歩10分以内の場合、1Kで7.3万円程度、2DKで9.6万円程度です。 土地の平均坪単価は約80万円/坪程度となっています。

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    千葉県船橋市の子育て・教育はどう?

    お丸山公園

    保育園や子育て支援が充実し、子育て世帯に優しい街『船橋市』

    船橋市内には、保育園が71園、幼稚園が45園、小学校が55校、中学校が28校、高校が16校、短大・大学が5校、専門学校が4校あります。
    小児医療費助成は、0歳~18歳以下(18歳到達後の3月31日)までの子どもは、入院・通院ともに保険診療の自己負担額から1回につき上限300円を控除した額を助成、調剤に関しては全額補助の対象としています。(一部対象外あり)また、1つの医療機関で、月ごとに入院11日、通院6回以降は自己負担を無料としています。
    児童手当として、3歳未満15,000円・3歳以上小学校就学前までの第1子、第2子10,000円、第3子以降15,000円・中学生10,000円が支給されます。(一部所得制限あり)

    船橋市は独自の子育て支援も充実しています。
    「出産・子育て応援事業」では、経済的支援として、出産応援ギフト妊娠届出で面談を受けた妊婦に対して出産応援ギフトとして5万円を支給しています。また、子育て応援ギフトや乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)などで面談を受けた子ども1人に子育て応援ギフトとして5万円を支給しています。
    「一時預かり」では、保護者の就労や病気などにより家庭でも保育ができない場合などに、市内の保育施設で一時的にこどもを預かってくれる支援制度で、生後6ヶ月~未就学児が対象です。
    「ファミリー・サポート・センター」では、子育ての手助けをしてほしい人と手助けをしたい人、双方が会員となり、地域で子育てを助け合う会員組織です。保育施設までの送迎や、預かりなどをしてもらう事ができます。
    「子育て支援センター」では、未就学のこどもと保護者を対象に、自由に遊べたり、子育てに関する相談ができたり、子育て世帯同時の交流の場として利用できる場を提供しています。また季節に合わせたイベントなども開催しています。
    「放課後ルーム」では、保護者の就労や病気により、放課後子どもだけになってしまう小学生を対象に、安全に遊べたり生活できる場を提供する支援制度です。
    「船っ子教室(放課後子供教室)」は、小学生を対象に放課後や夏休みなどに、市内の小学校を利用してこども達が自主的な活動を行う場を提供しています。専門のスタッフが見守りをする中で自由に遊んだり学習したりと自主的に活動する場となっています。

  • 教育施設や塾・習い事などの施設が充実しており選択肢が多いです。

  • 保育施設や小学校の放課後ルームの待機児童が満席的にある地域が多く預け先に困ります。

  • 千葉県船橋市のお買い物

    道の駅喜連川

    ショッピングモールからスーパーまで揃っており、日用品には困らない街『船橋市』

    船橋市内は主要駅周辺を中心にお買い物施設が集積するエリアが多数あります。
    船橋駅周辺は、大型スーパーや百貨店、駅ビルや飲食店など多彩な施設が集積する賑やかな地域です。駅直結の施設も多数あり雨に濡れずにお買い物を楽しむ事もできる便利なエリアです。
    船橋駅の南口方面は、駅直結の駅ビルで食品スーパーや衣料品、雑貨など複数の店舗が入るシャポー船橋をはじめ、家電量販店や飲食店、市役所の出張所など行政施設も入る船橋FACEがあります。また少し歩くと昔ながらの商店街が広がり、個人商店などが立ち並ぶ賑やかなエリアとなっています。
    駅の北口方面は、ロータリーや大きな広場のあるデッキがあり、道路を縦断しなくてもデッキからつながっている様々な施設へアクセスする事ができます。そのひとつが、ハイブランドの商品やデパ地下グルメなどが人気の東武百貨店船橋店です。そのほかにもこの食料品や日用品などがそろうイトーヨカドー船橋店があります。
    市内の南部である臨海部は近年商業施設が続々と建設されている注目のエリアです。代表的な施設がららぽーとTOKYO-BAYです。JR京葉線「南船橋駅」から 徒歩9分の位置にあり県内でもナンバーワンの敷地面積を誇る超大型ショッピングモールです。衣料品やグルメ、家具、家電、食品スーパーや映画館など、あらゆるジャンルのショップが入っています。
    近隣には、現代的なデザインと低価格で人気の世界最大の家具量販店イケアTOKYO-BAYや、中規模のショッピングモールであるViVit 南船橋など、様々なジャンルの商業施設が集結しています。
    そのほか市内には、ワイズマート・マルエツなどをはじめ約66店舗のスーパーがあります。

  • 船橋駅周辺は商業施設がたくさんあり、色々な種類の施設があるためなんでもそろう便利な街です。

  • 人気の商業施設は休日の混雑がひどく周辺道路がかなり渋滞します。

  • 千葉県船橋市の仕事・求人はどう?

    地域内の小売業や農業関連の仕事が中心の街『船橋市』

    市の平均年収は381万円です。
    船橋市は、南部の臨海部を中心に工業が発展しています。なかでも「京葉食品コンビナート」には、30社以上の大手の食品や飲料品メーカー、また冷凍食品や食品関連の工場が集積しています。
    内陸部は、国道や高速道路のインターチェンジが近い立地を活かし、多くの物流拠点が置かれ関連企業が数多くあります。
    また、船橋市は「商都」と呼ばれるほど商業施設が充実しており、船橋駅や南船橋駅をはじめ百貨店や大型ショッピングモール・飲食店が集積しているエリアです。そのため卸売業・小売業・サービス業などの求人が比較的多い地域となっています。

  • メリットメリットメリットメリットメリットメリット

  • デメリットデメリットデメリットデメリットデメリット

    千葉県船橋市の独自の助成・補助金制度

    千葉県船橋市の独自の移住支援制度

    千葉県船橋市の独自の住宅助成・住宅補助金制度

    千葉県船橋市独自の子育て支援制度

    千葉県船橋市の独自の進学及び学費助成・補助金制度